日記

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不動産屋の目線 20150917

この場所を見た時に気にすることは

・水道が引込されている・・ということは元々建物があった可能性が高い

・ガスの引込がされている・・緑のプラクイが目印、大抵杭の頭に「ガス」って書いてあります

・側溝が接しているので排水ができる・・田んぼが周りにある場合は農業水路か確認 側溝の蓋が割れているので市役所に話して直してくれるか確認・・最近は町内会を通して申請してほしいって言われますけど。

・隣地との境界の目印があるかどうか・・写真の場所はブロックの端の中央に赤い印があるのでブロックの中心ではないかと予測できます・・実際には所有者と隣地へ確認します

現地を見るってとても大事です、ここから調べることが出てきますから。

 

☆土地、建物の売却、賃貸をどうすればよいかお悩みの方、ご相談ください

青島不動産 青島

aoshima-1987@aoshimafudosan.com

登録日 : 2015/09/17 投稿者 : 青島 正勝

認知症になってしまうと不動産を売るのが大変です「家族信託」について

 家族信託」を知っていますか?

平成19年の信託法の改正によって、「利益を得る目的で反復継続」して信託を受託しなければ、

受託者に信託業の免許は不要となったようで、これにより可能となったのが「家族信託」です。

家族信託の活用の一つには、高齢になった親の財産管理が容易に行えるということです。

これによるメリットは何でしょうか・・・?

1. 万が一父親の意思能力が衰えてしまった場合(認知症等)、財産管理に必要な手続等について、

 その都度、成年後見人の同意を取る必要は無く、信託の定めに従って、財産管理が継続されることとなります。

2. 贈与税がかからずに、長男に財産管理の権利を移転することができます。

3. その時の事情に合わせた契約のメンテナンスが可能になります。

4. 高齢化した親が詐欺の被害者に遭うことに対するリスクヘッジができます。

5. 信託契約の締結と同時に効力が発生しますから、財産管理を始めるまでの空白期間は

 極めて少なく済みますので、迅速な対応が可能です。

 

☆所有者本人が高齢になり、「認知症」「脳梗塞」により意思表示が難しくなる可能性が大きくなります。

 

 意思能力が無いと判断される場合には、本人の資産を家族といえど勝手に売却等することはできません。

 

 家族信託を利用することにより、費用・時間・手間のかかる成年後見制度を利用することなく、所有者本人の

 

 信託された資産の売買等が受託者により可能となります。

 

 先のこと、本人に失礼、とは考えず、家族みんなが苦労をしないためにも知って頂きたいです。

登録日 : 2015/08/09 投稿者 : 青島 正勝

ホームページをリニューアルしました!

今までのホームページビルダーで自作していたホームページをリニューアルしました。

使い勝手、情報量は格段に良くなったかと思います。

これから写真、動画など情報を順次UPしていきます。

青島不動産を頼りにして頂いている方のためにこれからも工夫していきます!

登録日 : 2015/05/22 投稿者 : 青島 正勝

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